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理系OL、日々奮闘中。

1週間で太ももマイナス1cm!実践した方法を紹介する

ご無沙汰しております。

公私ともに立て込んでいたため、しばらく更新していませんでした。今後はまた気が向いたときに書いていきたいと思います。

さて本題です。

夏が近づいている今日この頃、雑誌などではよくダイエット特集が組まれる時期ですが、これまでわたしは「そう露出する機会もないしねえ…」とスルーしがちでありました。
しかし先月、久しぶりに7分丈パンツを出して履いてみたら、なんだか太ももがきつい…??
というわけで、慌てて太ももエクササイズに励むこととなりました。

といっても、学生時代からずっと文化部で基礎体力がないうえ、家では極力横になりたいと思っているぐらい怠け者のわたしですので、スクワットとかの体操を毎日続けるのは無理なのが目に見えています。そこで、
・寝ながらできる
・疲れない(息が上がらない)
方法をYouTubeで探し、エクササイズとマッサージを実践しました。

結果、1週間でマイナス1cmを達成しました!
数字だけでなく、贅肉が減り引き締まった実感もあって感動…
太ももについてはなかなか落ちないというイメージがあったのですが、
実践した方法を紹介してみたいと思います。

まずはエクササイズ。

太もも(とくに内もも)が鍛えられます。寝ながらできるのがポイント。
トレーニング自体はそこそこハードで、始めた日は太ももが痛かったです。終わってからもしばらく熱を持っていました…なのできちんと効くべきところには効いている感があります。翌日からはそこまで辛くないです。
3種類の体操が紹介されているので、それぞれ1日20回ずつ各脚行いました。

続いてマッサージ。

なんでも、贅肉というのは柔らかいところから落ちていくそうです。ダイエットしたら胸が最初に落ちていく…というのも、そういう原理と知って納得。落ちてほしいところをもみほぐして柔らかくしておくことで、痩せやすくします。

エクササイズとマッサージ、合わせてやっても15分ぐらいなのであまり負担にもなりません。

以上を1週間実践して、マイナス1cm達成することができました!

ただし、その後は落ち方が緩やかになってきているので、回数を増やすなり負荷を上げていかないとかな、と思っています。

以上です。それでは今日もよい一日を!

TOEICリスニングのための付け焼刃イギリス英語(&オーストラリア英語)

今年の1月から始めたTOEIC対策ですが、実は6月末に目標を達成しておりました。
800点越えを目標にしていたのですが、公式テストで855点、その後のIPテストで885点をとれたので、ここで一段落とすることにしました。
テキストのやり残しがあるので勉強は継続していますが、それもこのお盆休みで終わりそうです。
このことは追々記事にしていこうと思います。

さて、私がTOEICの勉強をしていて戸惑ったことのひとつに、イギリス英語の発音があります。

TOEICのリスニングでは、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアの4種類の発音が使用されています。このうち、日本の英語教育で親しんできたのはアメリカ英語です。また、カナダ英語はアメリカ英語と違いをあまり感じませんでした(実際は異なる点もあるのでしょうけれど、日本人が聞いて分かるような違いではないと思いました)。

問題はイギリス英語です。明らかにアメリカ英語と違う発音があります。単語まるごと発音が違う場合もあります。発音が違うことは知っていましたが、こんなに違うものかと思いました。

そこで今回は「付け焼刃イギリス英語」としまして、TOEICの勉強を通して気づいた点をまとめてみようと思います。アメリカ英語とイギリス英語の発音の違いはたくさんあると思いますが、特に印象に残っているもの、聞き取れなくて困ったものをご紹介します。
オーストラリア英語もイギリス英語に近い点があるので、合わせて対策になるかと思います。

eitherはイーザーじゃない

either A or B(AかBかどちらか)というように使う”either”です。
「イーザー」と発音するようにこれまで習ってきたのではないかと思いますが、

イギリス英語では「アイザー」と発音します。

neitherも同様に「ニーザー」ではなく「ナイザー」になります。

scheduleはスケジュールじゃない

日本語でも使う単語、schedule(スケジュール)の発音は、
イギリス英語では「シェジュール」になります。

知らないとなんだそれ!?ってなる発音ですね。

「オウ」の発音

アメリカ英語で、単語中で「オウ」と発音される部分があります。
発音記号で書くと[oʊ]で、例えばknow[noʊ], hope[hoʊp] のような単語があります。

これがイギリス英語だと、[əʊ]になります。

əはいわゆる「あいまい母音」と言われるもので、口をリラックスさせて軽く開けて声を出したときの音です。日本語の母音とはどれとも違うようで、どれにも聞こえるような音ですが、私の耳には[əʊ]は「オウ」と「エウ」の間みたいな音に聞こえます。

発音はCambridge Dictionaryで調べよう

ケンブリッジ英英辞典のWeb版で、イギリス英語での発音を調べることができます。

dictionary.cambridge.org

アメリカ英語とイギリス英語それぞれの発音が書いてあり、音声もついています。上記で紹介した単語ももちろん発音を聞くことができます。
リスニングの勉強中、イギリス英語の音声で聞き取れない単語があったら、調べてみると良い勉強になります。

気にしすぎないのもひとつの策

こんな記事を書いておきながらなんですが、TOEIC対策においてはイギリス英語についてあまり深追いする必要はないと思っています。

上記のように、イギリス英語の癖のせいで聞き取れない、ということは確かにありました。ただ、ちょっとした発音の差異については、私(いわゆる純ジャパ)の耳では違いが認識できませんでしたし、単語を聞き取るのに影響するレベルではないところだと思います。
そもそもアメリカ英語だって聞き取れないところはたくさんあるわけなので、総合的なリスニング能力を伸ばしていくことに時間を使ったほうがよいと思いました。そうやって勉強していく中で「イギリス英語で話されたせいで聞き取れなかった単語」に出会ったときに発音を調べて覚えておく…というくらいでTOEICには十分なのかな、と感じました。

「仕事すればするほど儲かる」という発想がダメという話(7月27日クローズアップ現代)

相変わらず仕事が立て込んでおり、残業月60h(社内基準)を超えないギリギリでなんとか回している笠脇です。

仕事から帰ってきてたまたまテレビをつけたら、NHKクローズアップ現代で興味深い特集をやっていました。

www.nhk.or.jp

この中であった電通の社長へのインタビューで、一番印象に残ったのは以下の部分でした。

「時間を短くしても従来と同じだけの量と質、あるいは凌駕できるようにしていくことにたどり着かないと、それは事業が縮小していくということですから。会社にいる人間にとって、自分の会社が日々縮小していくことに向かって、自分の時間を減らして行くっていうことが、健全な働き方としてあり得るのかというと、私はあり得ないと思う

これを聞いて、まだまだ働き方改革への道のりは遠いと思った。

何故かというと、この発言の根底には「仕事をすればするほど儲かる、事業拡大できる」という発想があるから。仕事量を重視するという発想がある以上、「たくさん働く」ということからは逃れられない。

電通ではプレゼン資料を雛形化したりと効率化も進めているようだが、私は仕事効率化には疑問を抱いている。今までどおりの仕事が従来より早くできるようになれば、結局そのスピードを基準としてスケジュールが組まれるようになり、ちっとも勤務時間は減らないし楽にもならない、ということを経験から感じている。
この件については以前こんな記事も書きました。

yuru-bari.hatenablog.com

経営者としては、自分の会社の業績を下げたくないと考えるのはまあ当然かもしれない。ただ、過労死を出すような状況になっているにも関わらず、会社の縮小に向かっていけないから…なんて足踏みしているならばそのほうがよっぽど不健全でしょう。

とはいえ、会社は利益を得るためにあるもので、そうでなければ存続していけないというのは事実。でも、会社の目的は業績を上げることであって、たくさん働くことではない。
「たくさん働くほど業績が上がる」という考え方をやめ、無駄な仕事をなくして仕事量を減らして業績が上がるようにする方向に向かっていかないと、と感じている。

無駄な仕事をなくすというのは、自分の作業を見直すような個人レベルから、書類を廃止するといった現場の仕組みにも言えるし、採算の合わない事業を縮小するといったような経営戦略的な面でも取り組むべきことと思う。

でも「無駄な仕事をなくして仕事量を減らす」って、経営者に考えさせるのは難しいんだろうなー。自分の会社に現状無駄があるって認めないと先に進まないけど、そんなの認めたくないもんね。

以上、無駄な仕事多すぎな会社で疲弊している一社員の戯言でした。